こんにちは。マンボウです。
PRESIDENT(プレジデント) :2025年1/17号 「最高の1年」が舞い込む幸運学 運を上げる習慣
を読みました。
私は「風水」とかを結構気にするタイプ。大谷翔平選手がマンダラチャートに”運”という項目を入れていたこともあり、日頃から
「運は大切だな〜」と思っていました。
今回この雑誌を読んで実践しようと思ったことを記事にしたいと思います。
運とは何なのか?
そもそも運とは何なのか?ということですが
本雑誌では不確実なものでコントロールできないものとして説明されていました。
運はコントロールできない不確実なもの、だから適応する対応力を上げること(自分が変わること)で運を上げることができるというのです。最初は理解できなかったですが、天気の例えで納得しました。
ピクニックの予定をいれていたのに、雨が降ってしまったとき
「運が悪いな〜」で終わるのではなく、「映画に行こう!」と場所や予定を変えることができます。
その映画が最高なものかもしれないし、映画の前に食べたカフェのランチが美味しくて一日が最高になるかも!
日々発生する出来事を柔軟かつポジティブにとらえて、調整していく適応力を鍛えていきたいと思います!
チャンスは求めている人のところへ
チャンスは求めている人のところにしか来ません。
例えば流れ星は、その地域の人全員の頭の上に流れています。でも流れ星を見ることができるのは空を見ていた人だけ。
流れ星がみたいな〜と思えば天気予報をチェックしたり、流星群がくる時期を調べたり、見えやすい場所に行ったり行動を変えることで、流れ星に出会う確率をあげることができます。
自分がほしいチャンスがあればそれを目指して行動を変えることでチャンスに出会える確率(=運)を上げることができるのです。
自分にとっての幸せとは何かを整理する
運を上げるためには、まず自分がどんなチャンスを求めているのかを知る必要があります。
自分が求めているチャンスとは、自分にとっての幸せを実現するために必要チャンスのことです。
「本当はどうなりたいのか」
「本当は何をしたいのか」
自分を客観的に見て、自分の感情を言葉にして記録し、整理することで自分がどんなときに幸せを感じているのかを自覚します。
私はどんなときに幸せを感じているかな〜と考えたところ共通していたのは
「時間に追われず、余裕があること」
でした。
以下私が幸せ・楽しいなと感じているのはどんなときか?をピックアップしたものです。
- 時間に追われずゆったりしている時
- 丁寧な暮らしができている時
- 自然の中でのんびりしている時
- ぼーっとしている時
- 労力をかけない工夫をしているとき(家事減らす方法を考えているときなど)
- 読書や学びをしている時
- できる自分を想像した時(簡単にタスクをこなせる能力を持っている姿)
- 家族でのんびり過ごしている時
ほとんどの項目で時間に追われない生活をしたい気持ちがあらわれていました。
時間の余裕の有無が人間関係にも大きく影響するタイプなので、今の自分が一番求めているものは
自分の時間を自分でコントロールできたら満足なんだ、幸せなんだ!という結論になりました。
自分が求めているチャンスを逃さない
自分にとっての幸せとは何かが分かったので、それを実現するために必要なチャンスに出会ったときには逃さないようにしなければなりません。
あらゆるチャンスの中から本当に自分にとって必要なチャンスだけを拾い出す。
そのための目利き力を磨かなければなりません。今回の雑誌で紹介されていた行動の中でいくつか取り組んでいこうと決めたことを紹介します。
嫌なモノ・コト・ヒトを最初から拒絶しない
嫌なモノ・コト・ヒトを最初から拒絶しないように
理由は
- 苦手な人は自分が見逃しているチャンスを見つけてくれるかもしれないから
- 苦手なことから新しい発見があるかもしれないから
いつもと違う場所に赴くことで、未来の兆しを見つけてそれがチャンスになるかもしれない。そのためにもいつもなら避けてしまうことも、柔軟な心を持ちたまにはトライしてみたいなと思います。
自分を客観的に観察する
負け戦が続いているときには「自分は運が悪いな」と思うのは当然です。
人には得手不得手があり楽に勝てるゲーム、努力しても負けやすいゲームがあります。自分を客観的に見て、向いていないと感じたときにはそのゲームから降りる勇気ある撤退という選択肢を取ることが大切です。
そのために必要なのは、感情をコントロールし、冷静に判断する力。
そこで紹介されていたのが脳のdlPFCという部分を鍛えることで合理的に物事を考える力を磨くということ。
dlPFCについて詳しく調べてみるとマインドフルネスや内観日記をつけることで成長させることができると紹介されていたのでまずは瞑想を取り入れてみようと思います。
トレーニングを積んで正しい判断力を身に着けたら、自分がどんな場所で活躍できるかを客観的に判断し、負け戦を減らしていくことができると思います。
人と比べず、自分にとっての幸せの物差しを持つ
そもそもヒトによって「運が良い!」と感じるものは違います。
東京在住の人にとって沖縄の旅行ペアチケットが当選したらラッキーかもしれませんが、沖縄在住の人にとっては旨味が少ない。
人によって幸せを感じるものは違うのだから、自分にとっての幸せとは何かを常に自問自答し、その基準を持って行動の選択をするようにしようと思いました。
私の場合は時間に追われず、ゆとりを持つ状態でいること。
その状態を作り出すために、労力、お金、時間を使うようにしたいと思います。
運が悪いという場面にであっても
これらの行動をしても「運が悪いな〜」と思うことがあると思います。
そんなときでも
- ポジティブな言葉を口にする
- 苦労してもこの苦労は私に必要だと信じる
- 運が良いと信じる
この3点を大切にしていきたいと思います。
感情と行動は結びついているので、気持ちはパフォーマンスに大きく影響するのだそう。
毎日をハッピーに過ごしていくために少しづつ行動を変えていけたらいいな〜と思います。
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